cinquante-cinq blog

大阪南船場のフレンチアンティーク雑貨店、サンカントサンクです。
お店に関わることや日々のことなど。
模様替え
模様替えをして窓側をあけたので少し明るくなりました。
この移動、想像を超える時間がかかってしまい、思っていた以上に至難の業でありました。
無事終了。

HPのトップに営業日をご連絡するカレンダーを作りました。
ご確認いただいてからご来店いただけるとうれしいです。

かぼちゃのスープ
かぼちゃを丸ごといただいたので、まずはスープにしました。
その次はシフォンケーキに入れてみるつもり。


京都での写真展のご案内をありがとうございました。お待ちしております〜。
| 日記 | 19:28 | - | -
リネンのワンピースとバッグ
少し秋めいてきました。
先月お客様からオーダーいただいた黒とベージュのリネンワンピース&アンティークリネンのバッグ。
内田彩乃さんの“おうちのじかん”に紹介されていたものをということで、大人のワンピースですし、素材にもこだわって、パターンも少々アレンジして製作。
上からかぶって着用するのでゆったりとした着心地です。

黒リネンワンピース 黒リネンワンピース ベージュリネンワンピース 
厚手で少し重みのあるブラックリネン ベージュはサラッと張りのあるリネン。

アンティークリネンのバッグ
アンティークのティッキングリネンを使い、裏地は花柄

私ならチョコレート色かなと想像しますけど、いつになることやらわかりません。
| 商品紹介 | 22:55 | - | -
モルバンさんのアンティークボトルでひまわり
テトラゴナの後にヒマワリをいれてみましたが、夜になるとヒマワリという感じの気候ではありません。気持ち涼しいですよね。まだ8月です。

ひまわり
ゴッホなヒマワリという感じです。
100品種ほどあるそうですが、こちらのヒマワリ、種はどうやってできるんでしょうか...。

今日はHPへバッグを2点UPしております。
アンティークリネンのバッグ アンティークリネンのバッグ
100年も前のリネンをアレンジしたバッグ。

| 商品紹介 | 23:04 | - | -
是非、美術館へ行きましょう〜
中之島、国立国際美術館に行って来ました。目的は『モリディアーニ展』
モリディアーニの作品をまとめてこれだけ見ることが出来るのはお得感があります。
同時開催されていた、塩田千春さんの『精神の呼吸展』。こちらも合わせて観覧しました。
いつものフランス語の先生がしばらくお留守なので、代わりのクリス先生が、これ面白かったよ〜と紹介してくれました。
塩田千春さんの作品は初めてですが、私にはどの作品からもそこに含まれている空気が今の社会に蔓延している目には見えない何か、と同じなのではと感じることができました。

暑い暑い毎日なのですが、芸術とか美術館は、日常のありきたりな生活リズムからぐんっと離れ、
心をクールダウンさせてくれる一服の清涼剤です。
例えるなら、真っ昼間から飲むキンキンに冷えたシャンパンのようなもの?

トルコキリョウ
ピンクのトルコキキョウ。柔らかで上品なイメージ。知りませんでしたが、8月の誕生花だそうです。
名前の由来は、くるくるっと巻き上がったつぼみの形がトルコ人のターバンに似ていたからだとか。ホント?
夏の生花は涼しさを運んでくれます。
| 日記 | 18:01 | - | -
アンティークボトルにテトラゴナ
先日お客様からいただいた“テトラゴナ”という不思議な植物。ユーカリの仲間?
気になったので早速調べてみたところ、オーストラリア原産“ユーカリテトラゴナ”という名前がついていました。やはりユーカリの仲間のようです。

緑銀色の爽やかな色が何とも心地よく、この乾いた感じ、ジメッとした暑さを和らげてくれそうです。
このままドライにもなるということなのでしばらく自宅で楽しむことに。
ドライになったらお店のディスプレイで活躍していただこう。

BANANIAのボトルにテトラゴナ
フランスの古いミルクボトル。
50年代モルバンさんデザインのチョコレートドリンク“MANANIA”の広告入りです。
ガラスボトルに入れるとさらに涼しい感じに。
お店にも数本あります。お問い合わせ下さい!


帽子スタンド
HPに木製の帽子スタンドを紹介しました。


| 日記 | 23:02 | - | -
アンティーク フランスのセミブローチ
知らぬ間に一匹のセミが干してたタオルにくっついていたみたいです。
ジジジーッっと大きな鳴き声でベランダの壁にぶつかりながらギラギラの青空へ飛んで行きました。セミの方がビックリした様子。
いつもなら腰を抜かしそうになるところですが、暑さのせいか羽が透明だったな...最近主流派はクマゼミなのか...と、洗濯物を干し終えました。

セミは成虫になってからは10日間ほどの命。大人になってからの時間が短いんですよね。

アンティーク ルーサイト セミのブローチ
フランスらしい鮮やかなパープルのセミ 南仏では幸福の使者だそうです。
フランス1950年代デッドストック ルーサイトセミブローチ
| 商品紹介 | 22:56 | - | -
アンティークのアイボリースプーン スミレ柄
地震は大丈夫だったの?とフランス人の方からメールが入っていました。
私の住んでいるところからは遠いから大丈夫。だけど小さい地震が時々あるので怖いですよ、と。
そして大阪はとても暑いと返事を差し上げました。
ちなみにフランス語で地震は“tremblement de terre”
直訳すると地球の振動、揺らめき、といった感じでしょうか。
日本語と同様そのまんまです。

フランス人からすれば地震は未体験なのかもしれません。だから500〜600年前の石造りの家がまだまだたくさん残っているのでしょう。

今日はアイボリーのスプーンを紹介しました。
アンティークアイボリースプーン
スイス、アルプスを望む温泉地、モルシャッハのスーベニールだったもの。
| 商品紹介 | 23:11 | - | -
フランスの陶器製アンティークピッチャー
先日急用で岡山市へ出かけたのですが、その帰路せっかくなので牛窓、日生へ立ち寄って日本のエーゲ海を味わってきました。
店先でおばあさんが七輪でハモやアナゴ、タコなんかを秘伝のタレ?につけて焼いているのに遭遇してしまい、煙に誘われる猫のように吸い込まれてしまいます。
スーパーのパック入りより、地場の焼きたては最高です。
突然の夏で早速バテそうです。今年の土用のウナギはどうするべきか・・・。


黒田征太郎さんから案内が届きました。
西天満大江ビル1F番画廊様にて、会期7月14日(月)〜26日(土)まで。
『黒田征太郎 山頭火を描く』の原画展が開かれています。
18日(金)夕方からは黒田征太郎さんもいらっしゃるそうです。
お近くの方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

フランスアンティーク陶器ピッチャー
フランス40年代頃陶器製ピッチャー

| 商品紹介 | 22:53 | - | -
アンティークファブリッククッションカバー
鼠先輩も気になりますが、福田さんのネクタイも気になります。
洞爺湖サミットも間近になっているのに、クールビズの先頭に立つべき代表、日本のトップが何故ネクタイはずせないのでしょう。確かに今年は少し涼しいですが。
せめて服装くらいは爽やか〜にお願いします。


アンティークファブリックのクッションカバーをHPにアップしました。
片面がパッチワークになっていますので、どちらの面も楽しめます。
ご覧になってみて下さい。
アンティークファブリッククッションカバー
| 商品紹介 | 22:54 | - | -
ビンテージ モンサンミッシェル香水ボトル
先日お客さまからのフランス土産にいただいた、ジュートの袋に入ったモンサンミッシェルのお塩。
この袋はきっと、昔から変わらないスタイルなのでしょうね。
モンサンミッシェルのお塩 モンサンミッシェルのお塩

少し水分を含むグレイがかった色で、ミネラルたっぷり、お塩本来のまろやかさ?があるような感じ。
何だかボリボリ食べてしまいました。
粒が大きい岩塩のような感じなので、まずゴマ入りでしばらく煎って乾燥させてからミルに入れましたが、ドライハーブも一緒に入れると、そのままサラダに使えそうです。
モンサンミッシェルのお塩

さて何に使おうかと考えて、即席といってもフランス料理はできそうにないので、ポテトニョッキでイタリアンに。最後にバジルと粉チーズを振りかけて出来上がり。
簡単ではありますが、ポイントはこのお塩を使ったということでしょうか。
お塩が変わるだけで気分も変わって、作る過程までもが楽しめてしまいます。
ポテトニョッキ

世界遺産としても人気のある観光スポット。
まだ行ったことがありませんが、是非対岸からの美しい景色を眺めてみたいものです。

モンサンミッシェル香水ボトル
フランス60〜70年代のキーホルダー ¥3800
三角形のボトルでモンサンミッシェルの朝焼けの景色がラベルになってます。
“matinale de VIGNY”とうい香水が入っています。デッドストック。
matinaleはフランス語で朝焼けの意味です。

| 商品紹介 | 21:28 | - | -